武部建設株式会社

きた住まいる クオリティ・ファーストという考え方

6/2・3グランドオープン!

モデルハウス販売中

『きた住まいる』とは

建築家と地域工務店で創る『みどり野きた住まいるヴィレッジ』

都市と田園のバランスがほどよい南幌町でこそ実現できる“クオリティ・ファーストの暮らし”。
それが、新たな住まいの可能性を日々考え続けている建築家が描いた「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の姿です。
例えば、分譲のスタート時点では、隣地も合わせて購入できるよう1区画おきに販売し、2区画分の広い視界と秩序ある街並みを住人に提供したいと考えたのも、そのひとつ。
隣地にはベンチやあずま屋、ゲスト駐車場やこどもの見守りスペースなど、住人が互いに利用できるシェアリングのしくみをつくり、時間と空間を共有することを提案します。
また、個々の住宅では屋外・半屋外空間を室内空間とつなぎ、住宅の面積以上の広がりが感じられるなかで、ゆとりの時間を楽しんでもらいたいと考えています。 プロジェクトサイトはこちら

設計会議室

武部建設株式会社 代表取締役 武部 豊樹このプロジェクトにはいくつかの新しい試みがあります。

ひとつは地域の住宅の作り手(建築家と工務店)が協働で行政(北海道)と一緒に小さいながらも街並みを作ろうということ。

ふたつ目は設計と施工が計画段階からそれぞれの持ち味(デザインと施工ノウハウ)を対等な立場で出し合って家づくりをしようということ。

三つ目はそれを北海道の家づくりの新しいスタンダードのひとつとして確立したいということ。

このような野心的な試みに私たちはチャレンジしています。
まだまだ充分ではありませんががんばっていますのでそのプロセスから是非見に来て下さい。
一級建築士事務所 アトリエmomo 櫻井 百子今回、このプロジェクトに参加したのは、コンセプト、テーマに強く共感したからです。
地域での暮らしと住まいが一体となって場の魅力が高まって住みたい人が集まってくる、そしてまたそれが場の魅力を引き出して引き継がれて、まちが育まれていく。
そんなプロジェクトに武部建設さんとタッグを組んで参加できるなんてとても魅力的なプロジェクトだと感じています。
私たち、TAKEBE+momo TEAMは「てまひま・くらし」というキャッチフレーズとともに、なんでもメンテナンスフリーを求めるのではなく、ちょっとしたひとてまを楽しくかけたくなる。そんな住まいと暮らし方を提案していきます。
南幌の表情豊かな四季を通じて、日常の些細な気づきが暮らしに喜びとして広がるような住まいにつなげていきたいと思います。

てまひまくらし